キャットフードは有名だからで選ばない

キャットフードの選び方について

ネコちゃんのキャットフードはどんなものを選んでいますか?

つい安いキャットフードを選んでしまう・・・ということはないでしょうか。市販の安いキャットフードには発がん性物質が含まれている、と考えていいでしょう。キャットフードは法規制が緩いこともあり、添加物が多く含まれています。

着色料、保存料などは、本来必要ないものです。発がん性物質を好んで大切なネコちゃんに与えたいとは思えません。また、含まれている肉類は、人間用に販売できないような病死した畜肉、基準以上の抗生物質を与えられた肉、また、含有農薬量の多すぎる野菜、などが使われているのです。こうしたものを与えられているネコちゃんは、もちろん体調が悪くなってしまいます。

そして、忘れてはいけないのが、ネコはもともと肉食動物ということ。劣悪なキャットフードには穀類が多く含まれているので、消化不良を起こしたり、アレルギーを引き起こしたりすることも。もし毛並が悪くなったり、下痢・便秘を起こしたときには、まずはキャットフードの品質を見直してみましょう。

さて、便秘がちのネコちゃんには、まずはこうした安価なフードを与えるのをやめて、便秘対策用のフードに切り替えてみましょう。長毛のネコちゃんは特に毛玉の問題で便秘がちになりやすいですが、こうしたフードにすることで、吐き出していた毛玉が便として排出されるようになり、体に負担がかからなくなります。体調をしっかり見てキャットフードを選ぶようにしましょう。

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